今のうちにチャレンジしとこう

将来をより良く生きるため、いろんなチャレンジをしていきます。

グロいのが苦手でも読めちゃうマンガ『東京喰種』が面白すぎる

こんばんは。

みなさん、ヤングジャンプで連載中の『東京喰種』という作品をご存知ですか?

内容をざっくり言うと、人間社会に、喰種という人を喰って生きる存在がいる、そんな世界で生きる人と喰種たちの生き様を描いた作品です。

 

これがめちゃくちゃ面白いんですよ。

もう本当、最高。

 

ただ、第1巻を読んでると、まず絵と設定のグロさに驚きます。

でも読める。グロ系が苦手でも読める。

それは、東京喰種がグロさを楽しむ作品じゃないからです。

 

主人公である金木研は、人間と喰種のハーフなんですよ。

人と喰種の間の子どもではなく、不慮の事故によって喰種の臓器を移植されてしまったからこそのハーフ。

金木は、人間と喰種しかおらず、互いに殺し殺される関係しか存在しなかった世界で唯一、中間の存在として生まれたのです。

 

だからこそ彼は、人と喰種をつなぐ存在として期待され、喰種になりきれない自分を責めながらも、人であろうと努力する。

 

人を食べないなきゃ生きていけない、でも人は食べたくない。

 

その葛藤が喰種としての弱さを生み、人間としても喰種としても生きられない、中途半端な存在になってしまいます。

 

喰種として人を食べて生きると割りきれたら、どんなに楽かはわかってる。

けれども元人間、そう割りきれるはずがない。

そんな思いを抱えながら、手を差し伸べてくれない世界でどう生きていくのか、悲劇をどう乗り越えていくのか。

 

金木が葛藤しながら選んでいくその姿を見るのが、この作品の面白いところです。

 

容赦のかけらもない拷問シーンがあるし、耳からムカデを入れられるシーンもあるし、けっこうグロいし、バンバン人も死んでいくけど、読み進めてしまうという中毒性があるんですよ。

 

ちなみにぼくは3日連続でマンガ喫茶に通って、全巻読みました。

 

新刊を待ち遠しく思っているところです。

 

東京喰種、本当に面白いのでぜひどうぞ!

語学学校で働くフィリピン人の先生たちに聞いた、「留学先で効果的に英語力を身につける方法」とは?

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こんにちは、松田です。

突然ですがみなさんは、留学に行きたいですか?

この記事を見ているということは、少なくとも留学に興味があるということだと思います。

さて、留学に行く前に気になるのが、「本当に、留学先で英語力が身につくのだろうか?」ということではないでしょうか。

今までたくさんの生徒の英語力を短期間で伸ばしてきた先生たちなら、その秘訣を知っているはず。

ということで今回はそんな疑問を解消すべく、語学学校で働くフィリピン人の先生たちに2つの質問をしてみました。

※今回の記事は、昔留学してた学校の先生に個人的なつながりで話を聞いて書いているだけなので、学校の情報は書かないことにします。ただめちゃくちゃいい学校だったのは確実です。

 

質問①『How do students getting high English skills in Cebu?』

ひとつ目はこれ。

日本語訳すると「セブで高い英語力を手に入れるのはどんな生徒?」ですね。

質問②『How to study English effectively?』

ふたつ目はこれです。

「英語を習得するのにどんな勉強が効果的?」です。

留学志望のみなさんはちゃんと訳せましたか?

 

さて、今回質問をしたのは、以下の4人。

 

・Mrs.L・・・留学した時にPublic speakingという科目を教えてくれていた先生。教師歴は5年。留学時にめちゃくちゃ仲良くなって、今ではフィリピンにいるお母さん的存在。めちゃくちゃ優しい。今度結婚式を挙げるらしいので、出席する予定。

・Mr.T・・・留学してたときにListeningの科目を教えてくれていた先生。教師歴は5年。昼も夜も英語を教えている。よくよく見ると童顔だが、写真で見る彼は超かっこいい。

・Mr.N・・・先日フィリピンに行ったときに初めて会った先生。教師歴は2年。生粋のゲイで、線の細い男性が好きなんだとか。質問している最中2回キスされ、質問が終わるとキスされた。男も悪くないなと思った春でした。

・Mr.C・・・留学していた時から仲良くしていた先生。一緒に海に行ったこともある。こちらもゲイで、めちゃくちゃ人想いな優しい先生。今回、何度か家に誘われて、「優しいいかも」とちょっと思った。そのくらい良い人。

 

先生たちの回答は?

さて、そんな先生たちの回答を伺ってみましょう。

まずは、Mrs.Lから。

 

『How do students getting high English skills in Cebu?』

L「①They have motivation. They know why do I study English? Why is English important? They can think about PRESENT→FUTURE.  ②They study English constantly. ③They use English in daily conversations. Reinforce it though wacthing English movies and Listening to good English songs. ④They use the opportunity to interact and mingle with Foreigners since they are studying abroad. As much as possible,they should apply their knowledge in English dung casual conversations.」

①モチベーションがある人。なぜ英語を勉強するのか、なぜ 英語が重要なのか。そういう人は、現在から将来についてちゃんと考えられる人よね。

②コンスタントに勉強できる人。

③日常会話で英語を使う人。そういう人は、英語の映画を見たり聞きやすい英語の歌とか聞いたりボキャブラリーを強化してるよね。

④留学に来て、外国人と交流する機会にちゃんと話をする人。そういうときに、彼らの知識をもらいつつ、何気ない会話の話題を増やしていくべきよね。

 

『How to study English effectively?』

L「Focus and passion are the key to success. They should have the passion and dedication to study no matter how difficult it is. I suggest them to watch English movies and songs without any subtitles will only make them read without understanding the content at all. the another way is to read English novels. In this way,they can learn more expressions and can expand their set of vocablary words.」

集中と情熱は、成功のための鍵。 情熱と献身の気持ちをもって、どんなに難しくても勉強するべきよ。サブタイトルなしで内容を完全に理解できるまで英語の映画を観ることをおすすめするわ。英語の小説を読むのもいいかもね。そうすれば、すぐに語彙の量を増やせるわよ。

 

次は、Mr.Tの回答。

『How do students getting high English skills in Cebu?』

T「The student should have the interest towards learning the language. The student should be motivated to learn the language. She/he should know the important of learning English.」

やっぱり言葉を学ぶことへの興味があるべきだよね。留学にきて英語力を上げられる生徒は、英語を学ぶ重要性を知ってるからモチベーションが高いよ。

 

『How to study English effectively?』

T「The most effective way to study English is to practice the language. Expose yourself to English by talking or socializing in English,Read English books,watch English/American movies and so on.」

英語を学ぶのに一番いいのは、 とにかく英語をしゃべって自分の英語力を晒すことか、英語で付き合いをすること、英語の本を読むこと、英語の映画を観ること、などなど。

 

そしてMr.N。

『How do students getting high English skills in Cebu?』

「Friendly. Be confident. Eager to learn.」 

フレンドリーで自信家。学ぶことの意欲が高い人。

 

『How to study English effectively?』

「Note the study introduce words. Talk to teachers.」

習った言葉を書き留めることと、先生に話しかけること。

 

最後はMr.C

『How do students getting high English skills in Cebu?』

「You study (use) words everyday. Daily canversation. also study vocabraly different use same word but use different situation.」 

日常会話で英語を勉強する人。同じ言葉の、違う場面での使い方を勉強する人もいいよね。

 

『How to study English effectively?』

「Using hobbies.shering with everybody. asking question. Think how to ask question.」

趣味を使うこと。みんなとシェアすること。質問をすること。質問の仕方を考えること。

 

 

以上が、フィリピンで英語を教える先生たちの回答です。

ぜひ、フィリピン留学に行く前の参考にしてみてください。

 

それでは!

大学受験会場に向かうタクシーの中にいる気分

あのときのぼくは、何もしなくてよかった。

試験会場に向かうタクシーの中で過ごしたのは、何もしなくていい時間だった。

勉強は昨日までで完璧にしたから、これ以上勉強する必要はない。

横には母親がいるからお金の心配もしなくていい。

ただただ、ほぼ初めてみる沖縄の風景を眺めていればよかった。

 

あのときのぼくは、守られていたのだ。

何も知らない子供だった。

世界一裕福な時間だった。

ぼくはあの時間が好きだった。

 

でも、移動時間は短い。

もうお別れを告げなきゃいけない。

これから自分の能力を遺憾なく発揮して、これからのために生きていかなきゃならないのだ。

 

不安。不安。不安でしかない。

でも巨大に思える不安と引き換えに、ぼくは自由を得る。

ぼくを導くのは苦痛じゃなくて、楽しさだ。

楽しいと思えることの先に、自分が生きられる道があると信じている。

ぼくの人生が、日本を良くするものになると信じている。

始めよう。

メモ

こんばんは。

いつか使う気がする考えなので、文章でまとめておきます。

 

ぼくは奴隷じゃない

自由をもっている人間だし、自分の行動は自分で選ぶ権利がある

ないのは経験と知識と思考の幅と視野の広さだけ

それを今必死に培っているつもり

ぼくは恩を感じている

だからできることは何でもする

でもそれは、一つの考え方のもとで行動選択をするということではない

自分の考えも、身の回りの人の考えも取り入れた最前の選択をして、最高の結果を生むということ

そういう組織でありたいし、それができる人間でぼくはありたい

そのためにすべきことは何だろうか?

『やり方が見つからないこと』がリズムを狂わせ、『これはダメ』がフィルターをかける

こんにちは、松田です。

今、堀江貴文著「多動力」を読みました。

 

この本の概要はこんな感じ。

 

多動力を読んで一番感じたのは、自分が作ろうとしたリズムを自分で崩してることが1日に無限にあるなという反省。

 

今こうして書いてる文章も、一番大事なのは『発信すること』なのに、「あの人はどう思うか」とか「言葉にできないけどあのイメージを言葉にしよう」みたいな考えが手を止めて思考を止めて、結果倍近くの時間がかかり、生産性が下がるわけです。

 

ぼくはめちゃくちゃあります。

 

なのでいったんやってみよう。

 

書いてみよう。

 

ブログも短い記事を量産しようと思います。

 

それでは!

「うつになった」ではなく「うつになれた」というほうが正しい

ぼく、「うつになった」というより「うつになれた」のほうが正しいと思うんですよね。

うつになった時点で、その人が努力家なのは目に見えてるわけじゃないですか。

そんな頑張れる人がうつになるのは、頑張り方を間違えてるか、環境が悪いかだけの話でしかなくて、
正しく頑張れる環境で正しく頑張れれば、結果は出せると思うんですよね。

それを今いる環境でだけ判断して見下すというのは、早計というか能力を正しく判断できない無能というか。

事実、ぼくも大学一年まで何にもできないやつでしたが、自分が自分で戦えるフィールドを見つけて努力した結果、それなりの成果を出せるようになってきたと思います。

まだまだこれからですが。

だから「うつになった」ということは、自分の伸びしろを見つけたことと同義です。

あとは、自分が何をやればうつにならないのかという答え合わせをしていけばいいだけで、
さっさと自分の生きたい道を見つけて歩き出せば、その先に自分の幸せはあります。

そもそも努力家じゃないとなれないので、うつになれたらラッキーです。

そのぶん早く自分の生きたい道を見つけられますからね。

つまりうつの原因は、「今の状況での正しい頑張り方を知らないこと」と「今の環境が自分に合わないこと」のみです。

頑張れないなら逃げましょう。

あなたのもってる価値観は、自分の経験から得たものですか?

そうでないなら、そんな足枷は捨てましょう。

自分を理解してくれない人間なんて、親とか関係なくどうでもいいんです。

支払ってもらった金と時間は、逃げた先で生き残って返せばいいじゃないですか。

ぼくは、自分を理解してくれる人のために全力を尽くします。

・・・というような内容をさっきブログで書いたんですが、ぼくの周りにうつの人はいないのであんまり意味のないメッセージかもしれません笑

7年続いた鬱のトンネルを抜けて、ぼくに起きた大きな5つの変化

こんにちは、松田です。

みなさん、楽しいですか?

最近、7年続いたうつが治って超楽しいです。

腹の底から笑えるって最高ですね。

変な色眼鏡のようなものがなくなって、ごちゃごちゃ考えずに、楽しいものは楽しいと言えるようになった今、最高です。がっはっは

 

さて、そんな感じに、うつを完全に抜けたと思える今、自分の中に大きな変化があったのでそれをまとめておきます。

 

変わったこと①『褒め言葉を素直に受け取れるようになった』

今まで褒め言葉をいただいたことはあったと思うんですが、全部忘れるよう意識しながら生きてきました。

「褒められるほど自分はできてないし」

「裏では『まぁ全然ダメだけどね』とか思ってるんじゃ?」

「褒められていい気分になってると足をすくわれる」

みたいなことをずっと思ってたんです。実は。

だからあんまり褒められた言葉を覚えてません。

「インタビュー記事は上手だね」と言われたのは覚えてます笑

 

で、うつを抜けた今、褒められたら素直に叫ぶくらい喜べます。

自分がやってることで手を抜いてることはほぼないし、あったとしたら自覚はしてるし、少なくとも責任はもっている。

それをわかっているから、いただいた褒め言葉に見合う働きはしてると思えるようになったので、褒められると嬉しいです笑

 

 

変わったこと②「自分を責めなくなった」

前まで、ずーっと自分を責めてたんですよ。

責めてたというか、自分はとくに何もしてないのに、罵詈雑言を吐いて自分にナイフを突き立てる、みたいな感じ。

完全に通り魔です。

前までは常に、通り魔が自分の四方を固めてた感じなんですが、今はいなくなりました。

平和な世界になりました。最高です。

 

今自分を責めるような言動を自分にすると、自分に怒られます。

不思議な感じですが、自分の頭が思ってることと違うことを言うんですよ。

自分の心が意思をもってるといいますか、自分の中の自分は、よく知ってるようでまったく知らないやつなんだなと思う日々を過ごしてます。

おかげで、これから知っていこうと思えるし、どんなやつなんだろうかとワクワクしてます。

自分に対してそう思えるようになったおかげで、周りの人にも同じように思えるようになり、いい感じです。

人間最高。

 

 

変わったこと③「人間への怖さがなくなった」

もうね、前まで本当に人間が怖かったです。

いつ傷つけられるかと常にビクビクして他人の動向を見続けて、何かされようもんなら速攻で逃げるか反撃してやる、という勢いが、とくに初対面の人と話してるとありました。

根っこがネガティブだったので、完全に性悪説信者でしたね。

このドアを開けたら殺されるんじゃないか、しゃべったら殺されるんじゃないかとか思うこともありました。

だから人と会いたくなかったし、話もしたくなかったんですよ。怖すぎて。

 

ですが、ネガティブな色眼鏡がなくなると、「性悪な人なんてほぼいないじゃん」と思えるようになりました。

みんなそれぞれ個性があるだけなんですよね。

ネガティブな気持ちなんて、しょせん人が作り出したものでしかないということの証明です。

考え方で見方は変わります。

 

 

変わったこと④「『いつ死んでもいいや』と心から思えるようになった」

すごく逆説的なんですけど、マジなんです。

うつの状態っていうのは、心が自分を守ろうとする防衛反応なんですよね。

深爪したときの痛みと変わらないわけです。

「これ以上爪切るとやばいぞ」と教えてくれてるわけです。

 

つまり、うつというのは、身の回りの脅威から自分を守ろうとしてくれてるのです。

しかし現代の日本では、「うつは気合いが足りない証拠だ」なんていうゴミみたいな勘違いが大手を振っているので、自分で自分の心の叫びを押さえつけてしまうんですよね。

 

そうした結果、自分の中のストレスっぽいのが振り切って心の守備範囲を超えてしまうので、心が壊れて死ぬんです。

 

つまりうつは、生きることへの執着があるから出る症状なわけです。

 

さて、じゃあ今のぼくが生きることへの執着がなくなったのかといえば、そうではなくて、

「そもそも自分を大事にできるようになったので、当然のように危険は避けるようになった。それでも避けきれない脅威がきたら、そのときは諦めがつく。だって精一杯生きてるし」みたいな感じです。

 

ぼくは生きることに対してこれ以上できることがないので、あとは天任せです。

 

死ぬときは死ぬし、生きるなら生きる。

 

そんな気持ちなので、余計なことを考えなくていいぶん楽です。

 

変わったこと⑤「自分の人生を生きられるようになった」

努力したいことと、諦めていいことが完全に分かれました。

 

ぼくはライターとして生きたいし、靴を磨き続けてたいし、大事な人の役に立っていたいので、そこに関してはどこまでも努力をする。それ以外はどうでもいい。

 

手が届くなら取るし、届かないなら、今そのタイミングじゃないのかもしれない。

いつか取る。

 

そんな選択ができるようになりました。

 

ぼくは、ぼくの人生の主人公です。

 

ぼくの先に道はなく、ぼくが歩いてきた道が、言葉になり、言葉が紡がれてストーリーになるんです。

 

だから自分がどんな人生を歩みたいかを考えても無意味。

 

人生は思い通りにいくほどちょろいもんじゃないのを痛感したし、思い通りにいかないほうが楽しい。

 

だからどう思い通りにいかすかを考えるのも楽しい。

 

その楽しさを、「正解の人生」を求めてフイにするのはもったいないと思いますよ。

 

そんなわけでぼくは今、「生きてるなぁ」と心底思います。

 

 

 

 

最後に、書きたいことを書きたいだけ書きますね

 

今にして思えば、「死ねよ」と言われ続けた人間がまともになれるわけはないですし、そんなの嫌ですね。

でも自分にだったら言っちゃう気持ちはすごくわかる。

それを言わないと自分が甘えてしまうんじゃないか、ダメになるんじゃないか、みたいな気持ちが出てくるのもわかる。

けど、自分に厳しい言葉をかけ続けるほうが甘えてるんですよね、本当は。

だって、自分を動かすのに、そのほうが楽じゃないですか。

自分を他人から守れるし、頑張ってるように見えるし、自分を罵倒するのはいいことが多いんです。

まぁ、心が死んでいくのと引き換えですけど。

やっぱり、笑顔で人と関われる人のほうがいいし、関わる人がみんな笑顔で人を動かせる人のほうがかっこいいですよね。

 

自分に厳しい言葉をかけるというのは、王様が命令してるのと同じです。

そんなもん、体がそのうち謀反を起こします。

 

だから普段から、自分がどうしたいのかを聞いてあげて、その通りに動いてほしいなと思います。

 

とはいえ、自分の思い通りに動くのは、そもそも自由な環境にいないとできないじゃないですか。

そんなときはせめて、理不尽なことに対しては怒りましょう。

自分を大事にする権利を奪われたときは、怒ってもいいし、それがまともな反応だと思いますよ。

 

「自分を大事にする」というのは、甘やかすということではなくて、自分が生まれながらにもっている権利を守るということだと思います。

 

だからぼくは、『選ぶ権利』を奪われたら全力で抵抗します。

絶対に許しません。

 

まぁでも、自分を大事にするなんて絶対にできない環境にいる人もいるので、ぼくはなるべく自分にできることを増やしていこうと思います。

 

 

 

あ、あとあれです。

 

「うつだけど、今の場所にいつづけないと生きていけないから、いつづける」

という選択をしちゃうことってあると思うんですけど、現状維持を選ぶと99%死ぬと思います。

 

でも逃げ出してみると、生き残る確率は上がるんです。

 

だって、逃げた先は未知じゃないですか。

 

もしかしたら即死かもしれないけど、今とは真逆に、最高の人生を歩めるようになるかもしれない。

 

だったら、黙って余命を迎えるよりも、できる限りあがいて生き残ったほうがいいと思いませんか?

 

まぁそのへんは人それぞれかもしれませんが、今の時代、2年しか義務教育を受けてないのに、社長になってコンサルしてる人もいるくらいだし、

そういう人の自伝もあふれてるわけじゃないですか。

 

参考にするには十分すぎるほどあるし、今いる環境から逃げ出した先で自分を生かしてくれるのは、『生きる覚悟』です。

 

それがあればなんだってできるし、生き残る確率は99.9%に上がります。

 

今の時代、死にたくても死ねないんですよ。

 

死ぬ苦しみをとことん教えられてきたし、なんだかんだ生き残る道は見えてしまうし。

 

だからといって、生きてれば幸せになれる、なんてことは言いません。

 

幸せは自分で決めるしかないのです。

 

「これが幸せだ」と思えれば幸せです。

 

裏を返せば、幸せの基準をもってれば、生きてると幸せになれます。

 

すべては自分次第!

 

 

最後にもう一つ。

 

ぼくは、鬱になってよかったです。

 

だって、鬱になったときの景色は自分しか見れないじゃないですか。

 

鬱の原因は人それぞれだし、他人の理解を得れるものじゃないので。

 

しかも、幸せなだけの人が見れない景色を見れたので、人より人生に幅をもたせられたなと思うと、ちょっとだけ得した気分です。

 

しかも鬱の治し方も見つけたので、これからは自分の鬱の部分の力を借りながら、協力して人生を良くしていけます。

 

これは、鬱になった人だけがもつ特権です。

 

自分の中の自分と仲良くなった僕たちは、二人なんです。

 

散々いがみあった自分だからこそ、最高の友達になれるし、戦友になれます。

 

これは、必ず。

 

鬱になった誰もがそうなれると信じてます。

 

結局、自分がもってるカードで戦うしかないんです。

 

その戦い方を考えることが人生の醍醐味だし、その戦い方が自分のアイデンティティになっていく。

 

それが自信になって、自分の人生を充実させてくれるんです。

 

僕たちは今、『鬱になった』という最強のカードを手に入れたんです。

 

これは、後天的にもらえるラッキーカード。

 

このカードをどう活かしていくかは自分次第だし、確実に自分の人生を良くしてくれますよ。

 

 

 

 

という話ができるのも、ぼくの腕に傷があるからです。

 

この傷に誇りを持てればいいなと思ってましたが、案外早かったですね。

 

ぼくはこの傷を使って、より多くに選択の自由を得てもらって、より多くの人に幸せだと思える人生を歩んでもらえるよう、頑張ろうと思います。

 

その一歩が、「生き方を考えるプログラム」なので、これから形にしていこうと思います。

 

それでは、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

これからもよろしくお願いします!