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スリランカの風俗レポート①「スリランカの観光名所・石窟寺院がセッ○ス寺院になりかけた話」

スリランカの中央部にダンブッラという洞窟をくり抜いて作られた仏教の寺院がありまして、世界中から観光客が来るスリランカの観光名所になっています。

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↑石窟寺院の様子

 

ぼくたちも観光客であり、スリランカに来れば絶対見るべきとスリランカ人が言ってたので、見に行きました。

 

仏像がいっぱいあるので、仏教徒なら5時間くらい平気で居座ってそうな場所でしたが、ぼくたちは「なるほどこれが涅槃像か」くらいにしか思えなかったので30分で出ました。

 

外に出て座っていると、おみやげ屋売りが次から次へと声をかけてきます。

 

うんざりしながらなおも座り続けていると、聞き逃せないワードを耳にしました。

 

「One hour 3,000Rs. How about?」

 

少年でした。

お世辞にも身綺麗とは言えない少年がそこにいたのです。

 

彼は続けます。

 

「I can introduce some girls. Cute! カワイイ!」

カタコトの日本語を混ぜながら。

 

これはスルーすべきかと思いきや、ぼくたちにとっては棚からぼた餅。

 

本来、首都のコロンボで探そうと思っていた風俗が、向こうからやってきたのです。

 

ぼくたちは立ち上がり、言いました。

 

「Let'go. Hurry!」

 

 

 

それから少年の手配したトゥクトゥクに乗り、少年の言う"お店"に向かいます。

 

移動中、少年に詳細を聞きました。

 

聞くと、そのお店はマッサージ屋で、1時間3000ルピー(日本円で2200円ほど)だそう。

 

マッサージが終わり、追加でお金を払うと本番に突入できるというのです。

 

しかもなんと、21歳、22歳、23歳の3人の女の子の中から選べると!

 

「Sri Lanka is GREAT!!!!」なんて叫んでました。

このときまでは。

 

 

 

マッサージ屋に着いてお金を払うと、出てきたのは2人の女性。

 

出迎えたのは、ラミレスと実年齢より上に見えるアラサーでした。

 

あれ?と一瞬思いましたが、マッサージはこの人たちの担当で、あとから若い女の子が出てくるんだろうと思い、まずはシャワーを浴びます。

 

ちなみに安い風俗のシャワーはお湯が出ないので、頑張りましょう。

 

体を洗い、タオル一枚を腰に巻いた姿で個室に入り、椅子に座ります。

 

マッサージは、頭から始まりました。

 

オイルが塗られ、ワキワキ頭を揉まれ、何らかのフラワーの良い香りが身を包みます。

 

それが終わると今度はベッドにうつ伏せになり、足からマッサージをされます。

 

ちなみにここで、腰に巻いてたタオルをはがされ裸になりました。

 

背面が終わると前面をやってくれます。

 

お察しの通り、フルチンです。

 

服をしっかり着たお姉さんと素っ裸の自分を見て、M男ジャンルのAVかな?とか思ってました。

 

M男は最近めっきり見なくなってしまったんですけど。

 

また、ぼくは肌が弱く、触られるとめちゃくちゃこそばゆいため、前面のマッサージは苦行でした。

 

でも後の本番パートを思えば、なんてことはありません。

 

お姉さんもよくよく見れば美人に見えそうで見えるような気がするし、何よりスリランカ人と本番ができるというシチュエーションに、ワクワクしていました。

 

ぼく自身年上女性大好きですし。

 

このときばかりは身の丈に合わない好みを備えた自分に感謝しました。

 

そしてとうとう、その時が来たのです。

 

「Here's also?」

 

ぼくのチ◯コを指差して、お姉さんが聞いてきました。

 

ぼくは答えます。

 

「Yes,please」

 

「OK.Give me tip」

 

「How much?」

 

「1,000Rs」

 

約700円。

問題ありません。

 

意気揚々と1000ルピーを手渡し、ベッドに乗りました。

 

さていよいよ・・・と待っているのですが、お姉さんは服を脱ぐ素ぶりを見せません。

 

どこからかオイルを持って来て、するっと股間を触り始めました。

 

「Shall we have sex?」と聞くと、「No」と言います。

 

???

 

え?

 

本番は?

 

期待を裏切られたまま、しかしチ○コは沈みゆく気持ちと反比例して反っていき、微妙な気持ちのまま2分で射精しました。

 

なんてことはありません。

 

石窟寺院は観光客にとって、手コ○寺院だったのです。

 

普通に騙されました。

 

 

 

 

ちなみに1000ルピー払うと、お触りはさせてくれました。

 

しかし、一緒に行った友達は800ルピーしか払えず、お触りはさせてもらえなかったみたいです。

 

なんにせよ、風俗は自分で探して吟味してから訪れようと思いました。

 

観光地で女の子を紹介するよと声をかけてくる男についていくときは、後悔することを覚悟していた方がいいですよ。

 

それでは。