創作人の面白研究所分室

FunnyからInterestingまで、あらゆる"面白さ"を分析するブログ。何がどう面白いのか、なぜ面白いのかについて解説していきます。分室なので、たまに関係ないことも書きます。

ラテン語の勉強①

ラテン語において、名詞の格変化は6つ。

主格、呼格、対格、属格、与格、奪格。

それぞれに対応する助詞は、が・は、!、を、の、に、で。

 

ラテン語の特徴

①動詞は文末

②形容詞は名詞の前or後

③主語は文頭

④属格の名詞は先に置かれる

 

esseの半過去形

主:eram

呼:eras

対:erat

属:eramus

与:eratis

奪:erant

ラムから始まりant(アリ)で終わる。

 

規則動詞の半過去形(amare)

主:amabas

呼:amabas

対:amabat

属:amabamus

与:amabatis

奪:amabant

バスは規則的にくる、みたいな覚え方。

 

名詞と形容詞の中性形

【単数】

主:um

呼:um

対:um

属:i

与:o

奪:o

 

【複数】

主:a

呼:a

対:a

属:orum

与:is

奪:is