今のうちにチャレンジしとこう

将来をより良く生きるため、いろんなチャレンジをしていきます。

「文章を早く書くコツは、執筆スピードを上げることではなく、型を作ること」6月17日の#ライター交流会に参加してきた。

こんにちは、松田です。 

昨日、五反田にあるコワーキングスペース『CONTENTZ』で開催されたライター交流会に参加しました!

 

〇ライター交流会とは?

おもに、全国のライターや編集者の方々の交流を目的としたイベント。ライターや編集者のためになるテーマで交わされるトークセッションとともに、毎月開催されている。 

 

テーマは毎月変わっていまして、第19回目となる今回のテーマは「ライターの生産性アップ~文章を早く書くコツ~」です。

 

文章を書く時間が自分のコンディションや気分によって変わってしまうぼくは、生産性を上げて文章を書いていきたいので、沖縄から#ライター交流会に参加してきました。

 

※話に聞き入りすぎて写真を撮り忘れたので、写真はほぼありません。イベントレポートなのに。ご了承ください・・・。

 

登壇者紹介

今回登壇者としてお話をされたのは、

盲導犬クイールの一生』や『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』で有名な著述家・編集者の石黒謙吾(いしぐろけんご)さん。@ishiguro_kengo

 

当初は、ファッション誌で「髪」の分野に特化したライティングから始められ、『女の一生は髪で変わる』や『道を継ぐ』を出版されたり、他にも年間10冊以上の書籍のライティングもされている、ライター・エディターの佐藤友美(さとうゆみ)さん。@SATOYUMI_0225

 

そして、有限会社ノオトの設立者、コワーキングスペース『CONTENTZ』の管理人、品川経済新聞の編集長、コワーキングスナック『CONTENTZ分室』のオーナーの、宮脇淳(みやわきあつし)さん@miyawakiです。

 

 

文章を早く書くコツ

f:id:hikyo-wo-write:20170618225937j:plain

さっそくですが、今回の#ライター交流会で話されたコツについてまとめていきます!

 

コツ①「文章を早く書くためには、書くことに集中できる時間と環境を確保すること」

・連絡手段はメールだけにして、午前中に連絡事項を0にする(石黒さん)

緊急の連絡は例外ですが、文章を書くと決めた日は午後には連絡をしないと決められているそうです。

ただ、スケジュールの連絡などは電話でぱっと終わらせてしまうことも多いんだとか。

 

・家で作業するときは、やることによってジャージを変える(石黒さん)

編集という職業柄、大きいプリンタが手もとにないといけない石黒さんは、『寝るジャージ』『仕事をするジャージ』『野球を観るジャージ』という風に、服装によってやることを変えられているんだそうです。

 

・外に出る日のアポは固める(佐藤さん)

佐藤さんは、取材やアポで外出する日と、執筆する日とで明確に分けられていらっしゃるそうです。

アポの日時は自分で決められるよう、先に日時を出してもらうようにしておられるとのこと。

 

・寝なくてすむ環境で作業をする(佐藤さん)

16年ほど記事をライターとして仕事をされている佐藤さんでも、家で作業をすると眠ってしまうそうで、カフェなどの人目があって寝られない場所で仕事をされているそうです。

長くライターをしているから家でできるようになるということがあるわけじゃないとは思うんですけど、家でできなくてもいいんだと思える後押しになる気がします。笑

極端な話、次の予定まで1時間くらいあると山手線に乗って記事を書く、なんてこともされているみたいです。

ぼくもモノレールで那覇空港首里を往復しながら書いてみようかな。

 

・1時間30分刻みで予定を立てる(石黒さん)

石黒さんは1時間で予定を区切ると次の予定までぎりぎりになってしまうことが多かったらしく、30分の余白を設けるようになったとのこと。

アポでも記事を書く予定でも、1時間半区切りで予定を進めると、焦ったり書き足りなかったりすることが少ないらしいです。

ぼくは予定によって大きく変える癖があり、時間をめちゃくちゃ多めに見積もって時間を決めるので、1時間半で予定を立ててみます。

 

・数分でも休んだら締め切りに間に合わないほどギリギリな時間に書き始める(佐藤さん)

佐藤さんは、自分が30分で何文字書けるか、すべての執筆時間分の記録をエクセルで取られているそうです。

それを見て、得意不得意の分野ごとの執筆時間をある程度把握しているので、今持っている仕事はどれくらいで終わるか、ほぼ完ぺきに推測できるんです。

でも早めに書き始めるのは苦手なので、締め切りを破ってしまう恐怖で手を動かすやり方で16年間続けてこられたとのこと。

早めに記事に取り掛かるのが苦手なライターさん、もうやってらっしゃる方もいるかもしれませんが、新しいやり方だと思って試してみたら、救われるかもしれませんね。

ぼくは見積もりが下手すぎるというか、ただ目の前にある記事を書いてて無駄な時間を過ごしてることが多いので、30分で記録する方法を試してみます。 

 

・締め切りは編集者に与えられるのではなく、自分のために自分で決める(石黒さん・佐藤さん)

佐藤さんにとっての締め切りはデッドラインで、石黒さんにとっては予定を立てるための指標だそうです。

締め切り、自分で立てて守れないことが多いので、まずは現実的に守れる予定を立てられるよう、どんな記事にどれくらいの時間がかかるかを把握するところから始めます。

 

・22時以降は仕事をしない(石黒さん)

石黒さんは、22時以降はビールと食事の時間と決められているそうです。

そうした”絶対的な終わり”があるからこそ、それまでの時間に張りが出るのはわかるので、ぼくも『23時以降は自分の時間』という風に区切ってやってみたことはありますが、なぜか朝まで書いてるんですよね・・・。

 

・椅子に座ったまま必要なものすべてに手が届く環境を自宅に作った(石黒さん)

石黒さんは編集者なので、膨大な量の原稿の印刷と赤入れと返送があるので、コピー機が必須。

でもコピーって、いちいち立ちあがってやることが多いじゃないですか。とくに会社だと。

 立ち上がる無駄を省くため、回転椅子に座って後ろを向けばコピーができる環境を作ったそうです。

「集中するために必要なのは、立ち上がらないこと」だとおっしゃってました。

 

コツ②「書き始める前の準備で、記事の設計を完璧にしておく」

・取材した内容の文字起こしを300~400枚の付箋紙に書き出して、文章の構成に並べ替える(佐藤さん)

つまり、こういうことです。

f:id:hikyo-wo-write:20170619153923j:plain

f:id:hikyo-wo-write:20170619153929j:plain

取材内容を端的に書き出して、切って並べ替えるという方法。

ぼくも今回このレポートを書くにあたってやってみました。

やってみてわかったのは、膨大な量の情報をまとめるところからそもそも難しいということ。

でも、これから書く内容の全体を俯瞰して見ることができる点、ある程度のカテゴリ分けができて並べ替えてる間に構成ができてくる点が、書き始めたときのスピードを変えてくれるものになると感じました。

ぼくはそもそもレポートの書き方でめちゃくちゃ悩んで、並べ替え以外のところに時間を使いまくってしまったので、記事を書く型があればすぐに使える技だなと思っています。

今後書くすべての記事で使う予定です。

 

・普段から、記事に使えそうな言葉をためておく(佐藤さん・石黒さん)

『決め台詞に使いたい言葉』とか『自分が書くジャンルの記事に使えそうな言葉』とかを普段から拾い続けて、データとしてためておいて、書くときにそれを眺めると、手や頭が止まったときの手助けになってくれるとのこと。

ここで大事なのは、それを覚えておくことではなく、文字データとしてためておくことです。

ぼくはLINEで自分だけのグループを作ってそこにためています。

 

・日頃から書くためのストレッチをしておく(石黒さん)

そういう、言葉を拾ってためておくという行動が文章を書くためのストレッチになるんだそうです。

それは、文章を書く行為が、自分の頭のなかのイメージをぴたりと表しつつ、人に伝わる言葉を頭のなかから探すものだから、という解釈をぼくはしています。

 

・ファッション誌は形容詞の雑誌だから、形容詞をすべて書き出して壁に貼る(佐藤さん)

ファッション誌で書かれている人は分かるかもしれませんが、佐藤さんいわく「ファッション誌は形容詞の雑誌」だそうです。

つまり『可愛い』『綺麗』『美しい』などの単純な言葉に、無限に近いバリエーションをもたせて、モデルやファッションに似合う言葉を選ぶ作業が必要になるんでしょう。

そのため佐藤さんは、ファッション誌のライターの1年目に自分が書く雑誌の過去1年分の雑誌の形容詞をすべて書き出して、家の壁に張り出してたそうです。

「その言葉たちを使って16年記事を書いてきた」とおっしゃってたので、言葉は頭に入れておくより、書き出して見えるようにしておく方が確実に身になるんだなと思いました。

 

・書き直しを避けるため、書き方や言葉遣いといった、過去の情報を事前にすべておさえておく(佐藤さん)

つまり、「編集さんや著者さんとのやり取りのなかで、出し戻しが一番時間を取られるから、書く前に文章の形式やイメージのすりあわせを完璧にする」ということ。

編集さんと本屋に行って、書く本のイメージのすりあわせを、よくされるそうです。

 

・文字統一をする(石黒さん)

漢字で書くかひらがなで書くか、段落はどれくらい開けるかとか、そういうところを意識して統一する人は少ないそうで、編集者から見ると「ちゃんとしてる人だ」と目立つそうですよ。

ここの直しで無駄に時間を取られることが多いそうなので、気をつけます・・・。

 

・おもしろいと感じた言葉や情報はすべて、自分あてにメールで送ってためておく(石黒さん)

ダジャレを仕事にされている石黒さんだからこそ、自分の感性を常に磨いていらっしゃるんだなと思ったのがこれです。

ダジャレじゃなくても、言葉を扱う仕事をしている以上は、ぼくも記事をためるだけじゃなくて言葉もためることにしました。

最近ためたのは、「『工業』と『美女』の衝突」です。

言葉の輝きに惹かれました。

 

 

コツ③「文章の書き方や仕事の仕方、仕事の受け方に、自分の型をつくる」

・締め切りが早いもの・安いもの・誰もやりたがらないめんどくさいものから順に終わらせる(佐藤さん)

こういう仕事は「ブルーオーシャン」だと表現されていました。

佐藤さんはこういう仕事を受け続けることで、オリジナリティが出て、仕事をもらい続けてきた要因になったとのこと。

締め切りが早いものは、短時間で仕上げなきゃいけないプレッシャーに追われるぶん、スピードが鍛えられるし、なにより早く仕事が終わるので素敵だとおっしゃってました。

学生である今こそ、こういうスタンスでがんばります。

 

・誤字脱字はスマホでチェックする(佐藤さん)

原稿の誤字脱字は、大きい画面より、文字に集中できる小さい画面で見たほうが見つけやすいそうですよ。

言われてみるとぼくも、自分の記事やブログの誤字脱字はスマホで修正することのほうが多いです。

 

・仕事しつつもネットサーフィンをしてわざと気を散らして、いつか役に立ちそうな情報を探して、それがどう役立ちそうか見立てをする(石黒さん)

ずっと座って集中しっぱなしだからこそ、適度に気を散らされるんだそうです。

でも、その時間も無駄にしないようにしてるのがさすがだなと思いました。

ぼくは『ライターじゃない自分になる』意識で休憩してるので、まだ甘すぎるなと背筋が伸びましたね。

常にライターでいようと思います。

 

・企画は考えてでてくるものではなく、降ってくるものなので、日頃からためておく(石黒さん)

企画と言葉は仕事の種類が違うと思うので、企画の作り方は仕事の型としてこっちに書きました。

さきほどの言葉と同じように、ふとしたときにためておくことが、将来の自分のためのへそくりになるとのこと。

その考えはなかったです。

 

・仕事を受ける分野を一つにしぼる(佐藤さん)

佐藤さんはずっと、「髪」にまつわるライティングの仕事しか受けないと決めてたそうです。

 

「髪」のことならインタビューも特集もなんでもやる、というスタンスで16年やってこられたと聞くと、食っていけるかどうかは選ぶフィールドによっても変わるんだと思いました。

何でも書ける、この分野なら何でも書ける、というどちらになりたいかは、好みと向いてるかどうかの問題なのでしょうか?

 

あと、「髪」という分野でライターをしているにあたり、佐藤さんが大事にされていることがあります。

それは「髪を切れる人にならないこと」。

あくまで自分は方法を聞く立場に徹していないと、知らない人に伝えられないんだとおっしゃってました。

ここは、ご自身が野球にめちゃくちゃ詳しい石黒さんも同じく、石黒さんは「大いなる素人」でいることが大事とおっしゃってましたよ。

その表現に関して、「知識や興味は膨大にあるけど、方法は知らない人」という解釈をぼくはしています。

 

 

・30分で何文字書けるかを逐一記録する(佐藤さん)

上のほうで書いた、自分が記事を仕上げるまでの指標になる記録ですね。

ちなみにこの記事の記録は、

30分 1403文字

1時間 3038文字

1時間半 4995文字

1時間50分 5875文字(完成)

です。

書き出しまでに10時間くらいかかったので、まずはイベントレポートの型をつくるところから始めます。

 

・15時から18時はアポを入れない(佐藤さん)

佐藤さんにとっては、15時から18時がもっとも書くことに集中できることが多い時間らしいです。

ぼくは日替わりだなぁと感じることが多いですが、ある程度「この時間が一番集中できる」という確信のもとに、集中する時間を決めると、書くのがやりやすくなるかもしれませんね。

 

・次のアポを入れるのは3日以上先。次の日の予定は変えない(石黒さん)

とにかく、明日明後日のスケジュールはぶらさないと決めてるそうで、ぶれっぶれなぼくは、まず習ったことを実践してちゃんとスケジュールを立てることから始めようと思いました。

 

まとめ

文章を早く書くためには、文章を書き始めるまでの準備に工夫が必要。

工夫の仕方としては、型を作る、言葉を集めて保管しておく、書く内容を分類して並べ替える、といったところがおもですね。

 

ちなみに、この記事はイベント終了後から約45時間かけて、ようやく書けました。

うち10時間くらいは、書き方とか、人にどう見られるかとか、著作権とか、人の言葉をどういう書き方で見せようかとか、ぐちゃぐちゃ悩みました。 

もともと生産性を上げたくて#ライター交流会に参加したんですが、話を聞くだけじゃ人は変わらないというのが身に染みているので、これから仕事をしていく中で聞いたことを実践しながら生産性を上げていこうと思います。

それでは!

はあちゅうさんの『言葉を使いこなして人生を変える』を読んで、自分の思考を抑えてたモノに気づいた

 

『今日から俺がミドレンジャイ』という小説が好きで、かれこれ7年くらい読んでるんですけど、この小説の話ができたのは人生で一回だけ。

 

全身が赤い人間にいろんな服を着せて雰囲気がどう変わるのかを見るとおもしろいんじゃないかとやってみて、すごくおもしろいじゃん!!!と思ってブログにし、意気揚々と公開したけど反応は皆無。

 

みたいなことが中学時代からよくありまして、おもしろいと思ったことを言えなくなり、そもそもおもしろさを感じる能力が衰えていったような気がする。

 

けどそれは、自分が相手に伝える努力を怠ってただけだなと、最近になって思うのです。

 

おもしろいは自分の感覚でしかなくて、じゃあ相手にとってのおもしろいとは何かを理解して、伝え方を考えて伝えるということをしてこなかったなと。

 

そりゃあね、「何言ってんの?」という顔をされますわね。

 

おもしろさを感じる感覚を鍛えるには、おもしろいと思ったことを自分の言葉で発信するところからだなと、『言葉を使いこなして人生を変える』という本を読んで思いました。

 

f:id:hikyo-wo-write:20170617122506j:image

 

最近、ライターになったところで食っていけるほどの収入は得られないんじゃないかと思ってたんですが、

そもそも世の中のいろんな物事の味を全然知らないよね、と。

 

味がするほど噛み締めたことってないよねと思うので、感じたおもしろさを表現するおもしろさを感じられるまで頑張ります。

 

それでいうと最近は、プラモデルとキャラクター1個体の狭間に捕らえられたプラモデルに感動しました。

 

何者にもなりきれない1個体なのに、2つの物として存在してる矛盾というか、そういうありえなさにニヤニヤしました。

 

今度ガンプラで作ろうと思います。

 

そんなこんなで、今日は嵐の沖縄を脱出して、東京のライター交流会に参加します!

 

イベントレポ書こ!

 

それでは!

グロいのが苦手でも読めちゃうマンガ『東京喰種』が面白すぎる

こんばんは。

みなさん、ヤングジャンプで連載中の『東京喰種』という作品をご存知ですか?

内容をざっくり言うと、人間社会に、喰種という人を喰って生きる存在がいる、そんな世界で生きる人と喰種たちの生き様を描いた作品です。

 

これがめちゃくちゃ面白いんですよ。

もう本当、最高。

 

ただ、第1巻を読んでると、まず絵と設定のグロさに驚きます。

でも読める。グロ系が苦手でも読める。

それは、東京喰種がグロさを楽しむ作品じゃないからです。

 

主人公である金木研は、人間と喰種のハーフなんですよ。

人と喰種の間の子どもではなく、不慮の事故によって喰種の臓器を移植されてしまったからこそのハーフ。

金木は、人間と喰種しかおらず、互いに殺し殺される関係しか存在しなかった世界で唯一、中間の存在として生まれたのです。

 

だからこそ彼は、人と喰種をつなぐ存在として期待され、喰種になりきれない自分を責めながらも、人であろうと努力する。

 

人を食べないなきゃ生きていけない、でも人は食べたくない。

 

その葛藤が喰種としての弱さを生み、人間としても喰種としても生きられない、中途半端な存在になってしまいます。

 

喰種として人を食べて生きると割りきれたら、どんなに楽かはわかってる。

けれども元人間、そう割りきれるはずがない。

そんな思いを抱えながら、手を差し伸べてくれない世界でどう生きていくのか、悲劇をどう乗り越えていくのか。

 

金木が葛藤しながら選んでいくその姿を見るのが、この作品の面白いところです。

 

容赦のかけらもない拷問シーンがあるし、耳からムカデを入れられるシーンもあるし、けっこうグロいし、バンバン人も死んでいくけど、読み進めてしまうという中毒性があるんですよ。

 

ちなみにぼくは3日連続でマンガ喫茶に通って、全巻読みました。

 

新刊を待ち遠しく思っているところです。

 

東京喰種、本当に面白いのでぜひどうぞ!

語学学校で働くフィリピン人の先生たちに聞いた、「留学先で効果的に英語力を身につける方法」とは?

f:id:hikyo-wo-write:20170502202358j:plain

こんにちは、松田です。

突然ですがみなさんは、留学に行きたいですか?

この記事を見ているということは、少なくとも留学に興味があるということだと思います。

さて、留学に行く前に気になるのが、「本当に、留学先で英語力が身につくのだろうか?」ということではないでしょうか。

今までたくさんの生徒の英語力を短期間で伸ばしてきた先生たちなら、その秘訣を知っているはず。

ということで今回はそんな疑問を解消すべく、語学学校で働くフィリピン人の先生たちに2つの質問をしてみました。

※今回の記事は、昔留学してた学校の先生に個人的なつながりで話を聞いて書いているだけなので、学校の情報は書かないことにします。ただめちゃくちゃいい学校だったのは確実です。

 

質問①『How do students getting high English skills in Cebu?』

ひとつ目はこれ。

日本語訳すると「セブで高い英語力を手に入れるのはどんな生徒?」ですね。

質問②『How to study English effectively?』

ふたつ目はこれです。

「英語を習得するのにどんな勉強が効果的?」です。

留学志望のみなさんはちゃんと訳せましたか?

 

さて、今回質問をしたのは、以下の4人。

 

・Mrs.L・・・留学した時にPublic speakingという科目を教えてくれていた先生。教師歴は5年。留学時にめちゃくちゃ仲良くなって、今ではフィリピンにいるお母さん的存在。めちゃくちゃ優しい。今度結婚式を挙げるらしいので、出席する予定。

・Mr.T・・・留学してたときにListeningの科目を教えてくれていた先生。教師歴は5年。昼も夜も英語を教えている。よくよく見ると童顔だが、写真で見る彼は超かっこいい。

・Mr.N・・・先日フィリピンに行ったときに初めて会った先生。教師歴は2年。生粋のゲイで、線の細い男性が好きなんだとか。質問している最中2回キスされ、質問が終わるとキスされた。男も悪くないなと思った春でした。

・Mr.C・・・留学していた時から仲良くしていた先生。一緒に海に行ったこともある。こちらもゲイで、めちゃくちゃ人想いな優しい先生。今回、何度か家に誘われて、「優しいいかも」とちょっと思った。そのくらい良い人。

 

先生たちの回答は?

さて、そんな先生たちの回答を伺ってみましょう。

まずは、Mrs.Lから。

 

『How do students getting high English skills in Cebu?』

L「①They have motivation. They know why do I study English? Why is English important? They can think about PRESENT→FUTURE.  ②They study English constantly. ③They use English in daily conversations. Reinforce it though wacthing English movies and Listening to good English songs. ④They use the opportunity to interact and mingle with Foreigners since they are studying abroad. As much as possible,they should apply their knowledge in English dung casual conversations.」

①モチベーションがある人。なぜ英語を勉強するのか、なぜ 英語が重要なのか。そういう人は、現在から将来についてちゃんと考えられる人よね。

②コンスタントに勉強できる人。

③日常会話で英語を使う人。そういう人は、英語の映画を見たり聞きやすい英語の歌とか聞いたりボキャブラリーを強化してるよね。

④留学に来て、外国人と交流する機会にちゃんと話をする人。そういうときに、彼らの知識をもらいつつ、何気ない会話の話題を増やしていくべきよね。

 

『How to study English effectively?』

L「Focus and passion are the key to success. They should have the passion and dedication to study no matter how difficult it is. I suggest them to watch English movies and songs without any subtitles will only make them read without understanding the content at all. the another way is to read English novels. In this way,they can learn more expressions and can expand their set of vocablary words.」

集中と情熱は、成功のための鍵。 情熱と献身の気持ちをもって、どんなに難しくても勉強するべきよ。サブタイトルなしで内容を完全に理解できるまで英語の映画を観ることをおすすめするわ。英語の小説を読むのもいいかもね。そうすれば、すぐに語彙の量を増やせるわよ。

 

次は、Mr.Tの回答。

『How do students getting high English skills in Cebu?』

T「The student should have the interest towards learning the language. The student should be motivated to learn the language. She/he should know the important of learning English.」

やっぱり言葉を学ぶことへの興味があるべきだよね。留学にきて英語力を上げられる生徒は、英語を学ぶ重要性を知ってるからモチベーションが高いよ。

 

『How to study English effectively?』

T「The most effective way to study English is to practice the language. Expose yourself to English by talking or socializing in English,Read English books,watch English/American movies and so on.」

英語を学ぶのに一番いいのは、 とにかく英語をしゃべって自分の英語力を晒すことか、英語で付き合いをすること、英語の本を読むこと、英語の映画を観ること、などなど。

 

そしてMr.N。

『How do students getting high English skills in Cebu?』

「Friendly. Be confident. Eager to learn.」 

フレンドリーで自信家。学ぶことの意欲が高い人。

 

『How to study English effectively?』

「Note the study introduce words. Talk to teachers.」

習った言葉を書き留めることと、先生に話しかけること。

 

最後はMr.C

『How do students getting high English skills in Cebu?』

「You study (use) words everyday. Daily canversation. also study vocabraly different use same word but use different situation.」 

日常会話で英語を勉強する人。同じ言葉の、違う場面での使い方を勉強する人もいいよね。

 

『How to study English effectively?』

「Using hobbies.shering with everybody. asking question. Think how to ask question.」

趣味を使うこと。みんなとシェアすること。質問をすること。質問の仕方を考えること。

 

 

以上が、フィリピンで英語を教える先生たちの回答です。

ぜひ、フィリピン留学に行く前の参考にしてみてください。

 

それでは!

大学受験会場に向かうタクシーの中にいる気分

あのときのぼくは、何もしなくてよかった。

試験会場に向かうタクシーの中で過ごしたのは、何もしなくていい時間だった。

勉強は昨日までで完璧にしたから、これ以上勉強する必要はない。

横には母親がいるからお金の心配もしなくていい。

ただただ、ほぼ初めてみる沖縄の風景を眺めていればよかった。

 

あのときのぼくは、守られていたのだ。

何も知らない子供だった。

世界一裕福な時間だった。

ぼくはあの時間が好きだった。

 

でも、移動時間は短い。

もうお別れを告げなきゃいけない。

これから自分の能力を遺憾なく発揮して、これからのために生きていかなきゃならないのだ。

 

不安。不安。不安でしかない。

でも巨大に思える不安と引き換えに、ぼくは自由を得る。

ぼくを導くのは苦痛じゃなくて、楽しさだ。

楽しいと思えることの先に、自分が生きられる道があると信じている。

ぼくの人生が、日本を良くするものになると信じている。

始めよう。

メモ

こんばんは。

いつか使う気がする考えなので、文章でまとめておきます。

 

ぼくは奴隷じゃない

自由をもっている人間だし、自分の行動は自分で選ぶ権利がある

ないのは経験と知識と思考の幅と視野の広さだけ

それを今必死に培っているつもり

ぼくは恩を感じている

だからできることは何でもする

でもそれは、一つの考え方のもとで行動選択をするということではない

自分の考えも、身の回りの人の考えも取り入れた最前の選択をして、最高の結果を生むということ

そういう組織でありたいし、それができる人間でぼくはありたい

そのためにすべきことは何だろうか?

『やり方が見つからないこと』がリズムを狂わせ、『これはダメ』がフィルターをかける

こんにちは、松田です。

今、堀江貴文著「多動力」を読みました。

 

この本の概要はこんな感じ。

 

多動力を読んで一番感じたのは、自分が作ろうとしたリズムを自分で崩してることが1日に無限にあるなという反省。

 

今こうして書いてる文章も、一番大事なのは『発信すること』なのに、「あの人はどう思うか」とか「言葉にできないけどあのイメージを言葉にしよう」みたいな考えが手を止めて思考を止めて、結果倍近くの時間がかかり、生産性が下がるわけです。

 

ぼくはめちゃくちゃあります。

 

なのでいったんやってみよう。

 

書いてみよう。

 

ブログも短い記事を量産しようと思います。

 

それでは!